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副業・フリーランス

フリーランスが営業しなくても仕事が来る仕組みの作り方

kawano

こんにちは!
今日は「フリーランスが営業しなくても仕事が来る仕組みの作り方」について書きたいと思います。

フリーランスになると、
技術より先に不安になるのが営業です。

「自分、営業向いてないです」
そう思ったことがある人も多いはずです。

営業しないと仕事は来ないのか問題

よく言われるのが、
「フリーランスは営業が命」です。

確かに、
最初は間違っていません。

ただ、
ずっと営業し続けるのは現実的ではありません。

体力も、
気力も削られます。

営業が苦手な人ほど疲れやすいです

営業が得意な人は、
断られても切り替えが早いです。

一方で、
苦手な人は一件一件が重たいです。

「断られた理由」を
夜に思い出したりします。

地味に効きます。

そこで考えたいのが仕組みです

ここで一つ、
視点を変えてみます。

営業を頑張るか。
営業を減らすか。

後者を選びます。

つまり、
仕組みを作ります。

仕事が来る人は発信しています

営業しなくても仕事が来る人は、
だいたい何かを発信しています。

ブログ。
SNS。
QiitaやZenn。

派手である必要はありません。

淡々で大丈夫です。

発信は実績の代わりになります

実績がないと不安になります。

ただ、
発信は疑似的な実績になります。

「この人、考え方が分かる」
そう思ってもらえるからです。

技術記事でなくても問題ありません。

過去の案件が営業してくれます

一度一緒に仕事をした人は、
一番強い営業マンです。

丁寧に対応する。
レスを早くする。

これだけで、
次の依頼につながります。

意外と地味です。

プロフィールは営業資料です

プロフィール文、
適当に書いていませんか。

実はここ、
営業資料です。

「何ができる人か」
「どんな仕事が向いているか」

これが分かるだけで、
声がかかりやすくなります。

紹介が回り出すポイントがあります

紹介が生まれる人には、
共通点があります。

頼みやすい。
説明しやすい。

専門性が一言で伝わる。

ここを意識すると、
紹介が自然に回ります。

とはいえ、最初は少し動きます

とはいえ、
完全放置で仕事が来るわけではありません。

最初だけ、
少しだけ動きます。

発信を始める。
プロフィールを整える。

これで十分です。

というわけで、営業は減らせます

フリーランスでも、
営業し続けなくていいです。

仕事が来る仕組みを作れば、
自然と声がかかります。

コツコツ型の人ほど、
向いています。


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