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副業・フリーランス

未経験領域の副業案件は受けていい?判断基準を解説

kawano

こんにちは!
今日は「未経験領域の副業案件は受けていい?判断基準を解説」というテーマで書きたいと思います。

副業を探していると、
「これ、ちょっと経験外だけど大丈夫かな」
そんな案件に出会うこと、ありますよね。

やってみたい気持ちと、
やらかしたらどうしようという不安。
その間で揺れる感じ、とても自然です。

未経験はダメ、という空気に違和感があります

一般的には、
「未経験分野は避けたほうがいい」
とよく言われます。

理由も分かります。
品質リスク。
信頼の問題。

ただ、この考え方だけだと、
一生未経験のままです。

ここ、ちょっと引っかかりませんか。

未経験にも「種類」があります

未経験と一言で言っても、
中身はけっこう違います。

例えば、
言語は未経験だけど設計経験はある。
業界は初めてだけど業務内容は似ている。

こういうケース、
実はかなり多いです。

完全なゼロかどうか。
まずはそこを分解して見るのがおすすめです。

判断基準① 7割くらい理解できているかです

私がよく使う目安は、
「話を聞いて7割くらい理解できるか」です。

専門用語が出てきても、
なんとなく意味が想像できる。
調べれば追いつけそう。

この感覚があれば、
未経験でも現実的です。

逆に、
話の半分以上が宇宙語だと、
ちょっと慎重になった方がいいです。

判断基準② 相談できる環境があるかです

未経験領域で一番つらいのは、
詰まったときに一人になることです。

社内に聞ける人がいるか。
レビューの文化があるか。

これがあるだけで、
難易度は一気に下がります。

「丸投げです」は、
初心者には少し重たいです。

判断基準③ 期待値が現実的かです

案件側が何を期待しているか。
ここは必ず確認したいです。

即戦力なのか。
学びながらでもOKなのか。

このズレがあると、
お互いにしんどくなります。

遠慮せず聞いて大丈夫です。
確認は悪ではありません。

よくあるNGは「背伸びしすぎること」です

未経験案件でやりがちなのが、
全部できます、と言ってしまうことです。

気持ちは分かります。
チャンスを逃したくないですよね。

ただ、あとで苦しくなります。
これは本当です。

できること。
できないこと。
ここを正直に伝える方が、
結果的に信頼されやすいです。

とはいえ、未経験案件は成長の近道でもあります

とはいえ、
未経験案件が一概に悪いわけではありません。

むしろ、
キャリアを一段上げるきっかけになることも多いです。

本業では触れない領域。
少し背伸びした役割。

ここで得た経験は、
後からじわじわ効いてきます。

判断に迷ったら「失敗したとき」を考えます

どうしても迷うときは、
最悪のケースを想像してみます。

失敗したらどうなるか。
誰に迷惑がかかるか。
立て直せるか。

これを考えて、
致命的でなければ、
挑戦してもいいと思います。

というわけで、基準があれば怖くありません

未経験領域の副業案件は、
勢いで受けるものでも、
全部断るものでもありません。

理解度。
相談環境。
期待値。

この3つを確認するだけで、
判断はかなり楽になります。

不安はあっていいです。
考えながら進めば大丈夫です。


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